塾長のつぶやき…Vol.24 黄信号の子?
「青信号の子」は、
なんでも楽しんで、
直感と天才で乗り切っていく子。
きっと勉強だけでなく、
すべてがそんな感じの子。
ごく少数でしょう。
これに対して、
圧倒的多数の「黄信号の子」は、
青信号の子が渡った後に、
「気をつけてね」と
声を掛けられながら、
小走りに渡っていく子。
私は、
黄信号の子を大切にする塾を
目指しています。
しかし、
毎回「気をつけてね」では、
言う方も、言われる方も
いやになってしまいます。
なので「ここを通れば成功」という
週間学習計画を年間52週、
個人別に作成します。
黄信号の子が繰り返した「過程」は
その子のものの考え方の基本となります。
数々の試行錯誤の中に、
必ず解決の種があるという考え方。
これからの自主性が求められる社会に
身を置くのなら、ますます黄信号の子の
「生きる力」が大切になります。
まじめで集中力がある。
指示されたことは、一生懸命やろうとする。
そんな黄信号の子の強みを伸ばしてあげる塾。
それが高取英数義塾です